要介護者(給付の対象者)

2014.4.25|未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

???? Vol.6 ????????要介護者の中には末期がんの人もいます。在宅で介護をしたいあるいは暮らしたいというニーズがあるでしょう。この場合、大抵の場合は訪問診療、往診といった医師が直接患者の家に来て診てくれる場合もあるでしょうし、家族が付き添うなどして医療機関に受診する場合もあるでしょう。ただ、医療機関に入院して終末期医療を受けるということでなければ、訪問看護のサービスを受けることになる可能性が高いでしょう。場合によっては痛みを抑えるためにモルヒネ等の使用もあるかもしれません。
この場合、要介護認定を受けていれば原則介護保険からの給付になりますが、末期がんの場合は要介護認定を受けていても介護保険からの給付ではなく医療保険からの給付に変わるので注意が必要です。
この医療保険に切り替わることを居宅介護支援事業者の担当ケアマネジャーが理解できていないことがあり、ましてや主治医と満足に話しをしていない場合もあるので、訪問看護を提供する医療機関や訪問看護ステーションは、ケアカンファレンス等の開催時に、しっかりとケアマネジャーと患者の状況について共有しておく必要があります。
また病状の急変も十分可能性があるので、そのあたりの連携も必要になる場合があります。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。