対象者

2014.4.25|未分類

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???? Vol.125 ?????????介護保険には第一号被保険者と第二号被保険者があります。どちらも介護保険料を納める対象者であって、被保険者からだといって、医療保険のように自由に介護保険サービスの利用ができないのが特徴です。またサービス利用についてもこの両者には違いがあります。
第一号被保険者は、65歳以上の人を指します。保険料の納入方法には特別徴収と普通徴収とがあります。これは年金の受取額が年間18万円以上の人が年金からの天引きとなる特別徴収、年間18万円未満の方が、納付書により納める普通徴収となります。第一号被保険者の場合、65歳に達すると市区町村から介護保険被保険者証が自動的に送付されます。また、疾病の種類を問わず、要介護申請をし、認定を受ければ、介護サービスが受けられます。
40歳以上65歳未満の人を第二号被保険者といいます。保険料の納入は、その人が加入している医療保険の保険者を経由して納められます。そのため、一般的なサラリーマンの場合は給与天引きです。第二号被保険者の人が、介護サービスを利用したいという場合、特定疾病と呼ばれる国で決められた16種類の疾患に限られます。また被保険者証も要介護認定を受けたときに交付されます。以上のような違いがあるのです。

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