保険料の納付方法

2014.4.25|未分類

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観葉植物03日本では、40歳から介護保険の保険料を支払わなければなりません。
介護保険には第一号被保険者と第二号被保険者があります。どちらの保険者なのか、いくらの年金をもらっているのかによって、保険料もその納め方も違います。
まず、第一号被保険者とは、65歳以上の人を指します。この人たちの場合の保険料の支払い方法は特別徴収と普通徴収という2つの方法にわかれます。受給年金額が年間18万円以上の人は、年金から天引きする形で納めます。これを特別徴収といいます。受給年金額が年間18万円未満の人のところへは納付通知が届き、それに基づき保険料を納めます。こちらを普通徴収といいます。第一号被保険者の保険料は、地域ごとにことなります。これは介護保険を運用しているのが各市町村だからです。各市町村がそれぞれの計画に基づき3年に1度見直す形で保険料が決まります。
そして、第二号被保険者とは、40歳から64歳で公的医療保険に加入している人のことをいいます。この人たちの場合、医療保険の保険料とともに医療保険の保険者へ納めることになっています。医療保険の保険者は、社会保険診療報酬支払基金に介護保険分として納めます。第二号被保険者の場合の保険料は、標準報酬月額×介護保険料率で計算されます。

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