要介護認定を受けるには

2014.4.25|未分類

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葉02要介護認定を受けるには、まずお住まいの市区町村に届け出ます。ただし、第二号被保険者の場合は介護保険法で定める特定疾病であることが条件です。
その後、市町村から訪問調査があります。かなり細かい質問項目からなり、訪問してきた職員と介護保険の利用予定者との対話によって進められます。会話が困難な場合は、家族の方が答える場合もあります。この質問票は、コンピュータで処理され、一次判定が行われます。また介護保険の利用予定者は、主治医から意見書を書いてもらいます。介護保険主治医意見書という名前の書類です。これを市町村に提出します。一次判定の結果と主治医意見書をもと介護認定審査会による二次判定が行われます。介護認定審査会とは、医師や看護師、介護福祉士など市町村長から任命された医療・保健・福祉の学識者5名よりなる会です。そこで、最終的な要支援1,2、要介護1~5の認定を受けます。申請をしたからといって、必ずしも要支援1,2、要介護1~5のどれかに該当するとは限りません。非該当の結果となる場合もあります。もし、この認定に不服がある場合、各都道府県に設置された介護保険審査会に不服申し立てをすることができます。
ちなみに、新規に要介護度が認定された場合、有効期限は原則6か月となっています。

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