保険料

2014.4.25|未分類

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観葉植物02介護保険の第1号被保険者の保険料は、介護サービスの基盤の整備状況やサービスの利用見込み状況により各保険者により異なります。介護保険の保険者は原則市区町村なので、場所によって違いがあるということです。市町村民税の課税状況に応じ、所得に対し、段階別に設定されています。徴収も保険者が行います。さらに同じ第1号被保険者であっても、年金が年額18万円以上の場合は年金からの天引きとなる特別徴収、年額が18万円未満の場合は、納付通知による支払となります。これを普通徴収といいます。
これに対して、第2号被保険者の場合は、医療保険の保険者によって集められるしくみになっています。給料からの天引きとなります。支払う金額のしくみですが、第1号被保険者が自身の属する保険者ベースで納入金額が決められているのに対し、第2号被保険者は、地域差は関係なくなります。介護給付費の29%÷第2号被保険者数で出した金額を協会けんぽ、健保組合、共済組合、国保の各医療保険の保険者が医療保険のお金と一体的に集め、社会保険診療報酬支払基金でいったんプールしておく形をとるのです。
第1号被保険者と第2号被保険者とでは、金額もそして納入の仕方もこんなにも違うのです。

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