第1号被保険者と第2号被保険者の違い

2014.3.14|未分類

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???? Vol.37 ????????日本では国民年金に加入する事が前提となっていますが、保険制度には職業によって加入すべき公的年金等の保険の種類は変わって来ます。被保険者と呼ばれる人達には3つの種類があり、第1号から第3号まで種類分けされていますので、ここでは第1号と第2号の違いを簡単に説明します。
まず第1号被保険者とは、自営業者や学生が当てはまり、国民年金の加入者となります。被保険者としては外国人も含め国内に住所のある20歳以上60歳未満の人達です。保険料に関してはその年によって異なりますので注意が必要です。そして第2号被保険者と呼ばれる人達は、サラリーマン等の会社員や行員が該当します。保険料は事業主との折半になりますので、半額分の保険料を負担する事になります。この人達も第1号同様、国民年金への加入が必須ですが、合わせて厚生年金や共済年金への加入も上乗せで行われます。つまり第2号の人達は国民年金への加入と厚生年金や共済年金への2つの年金制度への加入となるため、この点が第1号の人達との大きな違いとなります。
職業によって加入すべき保険の種類は異なって来ますので、自分の職業に合わせてどの年金に加入しているのかを把握し、将来の受給等に関して知っておく事をお勧めします。

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